苦痛の少ない内視鏡、女性医師による内視鏡検査・消化器疾患はお任せください。60000件以上の内視鏡検査・治療実績!
富士診療所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当院は1979年11月に開院して以来、鶴見区に根ざした医療機関として、地域の皆さまの健康を支えてまいりました。
長年の診療で培ってきた経験を大切にしながら、現在では胃カメラ・大腸カメラを中心とした内視鏡検査および内視鏡治療に力を入れて診療を行っております。
当院の内視鏡検査・治療は波多野貴昭医師・玉岡広美医師(女性医師)の2名体制で担当し、月曜日から土曜日の毎日行っています。
内視鏡検査は消化管疾患や胃がん、大腸がんの早期発見・早期治療において極めて重要な検査である一方、「苦しい」「つらい」といった印象から、受診をためらわれる方が少なくありません。
当院ではそのような不安を軽減するため、鎮静剤を使用した、苦痛の少ない内視鏡検査を積極的に行っています。
実際に検査を受けられた患者さまからは、
「検査後に目が覚めたら、すでに終わっていて驚いた」
「寝ている間に検査が終わり、とても楽だった」
といったお声を多くいただいております。
大腸内視鏡検査では、検査中に発見されたポリープに対し、日帰りでの内視鏡治療(大腸ポリープ切除)を行っています。
ポリープを早期に切除することは、大腸がんの発症予防につながる重要な治療です。
なお、大きさや形状、部位などにより当院での切除が困難な場合には、速やかに関連病院へご紹介し、適切な治療が受けられるよう医療連携を行っております。
また、当院の最大の特徴の一つとして、鶴見区では数少ない、女性医師による大腸内視鏡検査を実施している診療所である点が挙げられます。女性医師による検査をご希望の方は予約時に申し出下さい。女性医師ならではのきめ細かい配慮を大切にし、患者さまの不安や緊張に寄り添った検査・治療を心がけております。
私たちは、胃がん・大腸がんで亡くなる方を一人でも減らしたいという強い思いをもって、日々診療に取り組んでおります。
症状がない段階で検査を受けていただき、腹部エコーなどの検査も活用し、早期発見することが、将来の健康を守るために非常に重要であると考えています。
さらに、内視鏡診療に加え、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病をはじめとした様々な内科疾患、企業健診、市民健診・自費診療など多岐にわたり診療を行っております。
これからも富士診療所は、地域の皆さまの身近な医療機関として、「ここに来てよかった」「相談してよかった」と思っていただける診療所を目指し、スタッフ一同努力してまいります。
今後とも富士診療所をどうぞよろしくお願いいたします。
院長 波多野 伊久男
資格・所属学会
院長:波多野伊久男
- 医学博士
- 日本医師会認定産業医
- 日本医師会認定健康スポーツ医
- 介護支援専門医
副院長:波多野貴昭
- 日本内科学会認定内科医
- 日本内科学会教育施設指導医
- 日本消化器病学会消化器専門医
- 日本消化器内視鏡学会内視鏡専門医
- 難病指定医
- 日本医師会認定健康スポーツ医
- 日本医師会認定産業医
医師(女医):玉岡広美
- 日本内科学会所属
- 日本消化器内視鏡学会所属
- 日本消化器病学会所属

